親の悩み

兄弟喧嘩のイライラを減らす方法【兄弟姉妹が仲良くできる秘訣】

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毎日毎日、よく飽きもせずに兄弟喧嘩をするものだとあきれている親御さんも多いと思います。

 

兄弟喧嘩の仲裁ばかりでイライラしてしまうと思いますが、そんな時はどうすればイライラを抑えることができるか、兄弟喧嘩への対処法をご紹介します。

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兄弟喧嘩にイライラする理由

兄弟喧嘩って、だいたいつまらないことで始まるものですね。

片方のおやつが多かった

おもちゃの取り合い

テレビの奪い合い

こんなことにイライラしませんか? 何度も注意しているのい、ちっともやめない。

 

しかし、大人でも、一度言われたくらいでは実行できないことってありますよね。

子供でしたらなおさらです。一度言ったくらいでは、やめることはできないものです。

 

上の子には「少し我慢しなさい」と言ったのに言うことを聞かない

下の子には、もお兄(姉)ちゃんの言うことを聞きなさいって言ったのに聞かない

何度も同じことで注意しているのに聞かない

収めようとしているのに喧嘩が収まらない

譲る気持ちがない

兄弟喧嘩そのものではなく、言うことを聞かないことが、親がイライラする本当の理由だと思います。

 

兄弟喧嘩にイライラしない5つの対処法

イライラする原因を踏まえて、どうすればイライラしなくなるか、その対策をご紹介しますね。

 

1度で収まると思わないこと

子供は1回言ったくらいで、言うことを聞く生き物ではありません。

だから、「やめなさい!」と一回言ったくらいで、兄弟喧嘩はおさまらないものだと思ってください。

 

少し様子を見る

喧嘩が始まるとすぐに止めたくなってしまいますが、ちょっと待って。

少しだけ様子を見ましょう。

 

うるさいとイライラしますが、自分たちで収めることも大切です。

これではおさまらないと判断した時に割って入れば良いのであって、しばらくは様子を観察します。

 

自分たちで話し合う練習もしていかないと、いつまでたっても喧嘩しっ放しになってしまうからです。

 

まずは抱きしめてあげる

ギャーギャー叫んでいる様子を見ていると、自分もイライラしてしまいます。

 

だから、兄弟喧嘩が始まったら、少し様子を見つつ、仲裁した方がいいなと判断した時や、片方が泣いて助けを求めて来た時などは、まずは抱きしめてあげましょう。

 

抱きしめている間に気持ちが落ち着いてきますし、パパやママもイライラしないで済みます。

 

その場で収めようとしないこと

兄弟喧嘩をしている時はお互いが「自分が絶対に正しい」「相手が間違っている」と思っているので、それを納得させるには時間が必要なこともあります。

 

喧嘩は、どちらが正しいとか間違っている、良いとか悪いと判断できないことが多いものです。

 

だからその場はまず落ち着かせることだけを心がけ、落ち着いてきたらそれぞれに「どうしたかったの?」と聞くようにしてみましょう。

その上で、「そうか、こうしたかったんだね」と気持ちを受け止めてあげれば、双方ともに納得がいくと思います。

 

うるさい時は耳栓もあり

じっと見守ることが大事だとわかっていても、やっぱり子どもの声ってうるさいものです。

そんな時は落ち着くまで耳栓をして音を遮断するという方法もおすすめです。

 

ヒートアップしてしまうと落ち着くのに時間がかかりますから、その間だけでも耳栓をしておくとイライラしないで済みます。

耳栓をしたからといって全く音が聞こえないわけではないので、何かを話しているのかはわかります。

 

兄弟喧嘩を減らす方法

兄弟喧嘩は色々なことを学ぶチャンスではありますが、できれば少ない方がイライラしないで済みますね。

どうすれば兄弟喧嘩を減らすことができるのかについても考えてみましょう。

 

お互いの気持ちを伝え合うこと

私はこうしたいのに、僕はこうしたいのに、という気持ちがぶつかり合って喧嘩になりますよね。

 

だから相手の気持ちを受け止めるということも学んで欲しい。

それができるようになってくれば、喧嘩が減っていきます。

 

喧嘩をしてしまった時にはお互いがどうしたかったのかを相手に伝えるとともに、この次同じことが起きたらどうすればいいのかということを一緒に考えてみましょう。

 

相手がどう思っているのかということを知り、遊びのルールなど家庭の中での決まり事をみんなで話し合うことで、譲り合う気持ちが芽生えてくると思います。

 

親は常に中立の立場でいること

きょうだいにとって自分が上か下かなんてことは関係ありません。

パパやママの愛情を奪い合うライバルでもあるわけです。

 

親がどちらかの味方をしてしまうとどうなるか、「パパとママはいつも弟(妹)ばっかり可愛がる」「パパとママはお兄ちゃん(お姉ちゃん)ばかり褒める」と、相手に対する敵対心ばかりが募ってしまいます。

 

そうすると、相手に対する思いやりが持てなくなってしまい、ちょっとしたことで喧嘩が起こりやすくなります。

 

完全に平等にするのはもちろん難しいのですが、どちらかの肩を持つようなことをせず、喧嘩をした時には両方のいい分を聞き、ジャッジをしないことが大切です。

 

兄弟喧嘩にイライラしない方法・まとめ

兄弟喧嘩はイライラしますが、子供たちにとっては大事な成長の機会でもあります。

今はうるさくても、あとできっと懐かしく思う日がきます。

 

子供も頑張ってるんだな、とおおらかな気持ちで見守りたいですね。

どっちが上だからとか下だからというのではなくて、同じ一人の人間として接するように心がけてください。

 

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ヨッシー

現在、そろばんスクールにて園児から小学生までの、珠算と学習指導をしています。情熱と指導力は誰にも負けない40代の熱血そろばん講師です!

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