親の悩み

子供の成長が寂しいのはどんな時?【嬉しいけど寂しい親のあるある】

投稿日:2018年11月30日 更新日:

赤ちゃんの頃は、子供の一つ一つの行動が全て嬉しかったものです。

 

歩けるようになり、一緒に話すことができるようになり、段々とできることが増えていくことが嬉しかった。

 

でも、それは子供が徐々に親から離れていく準備でもあるんですね。

 

子供の成長が嬉しいけれど寂しい。

親ならいつかは通る道です。

 

今回はそのような子育てにまつわる寂しさを感じる場面についての「あるある」を集めてみました。

 

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いつかは私の手を必要としなくなる!?

成長するということは、子供が何でも一人でできるようになってくるということです。

 

ご飯も自分では食べられなかったのに、いつの間にか何でも自分でできるようになってしまいます。

 

「そうか、いつかはこうやって親を必要としなくなるんだね。」と思った瞬間、言いようのない寂しさを感じてしまいますね。

 

もう送らなくていいよといわれる

小学校に入ったばかりの頃は、一人で学校まで行くなんて無理!と思って、途中まで、場合によっては学校まで送っていくパパやママもいると思います。

 

でもある日突然、「もう送らなくていいから」と言われてしまう。

 

友達の手前、恥ずかしいこともあるのでしょう。

成長したなと思いつつ、寂しさを感じる瞬間です。

 

お風呂も一人で入れる

まだ、頭だって十分に一人では洗えないのに、「一人で入れるから大丈夫だよ」とお風呂を拒否されてしまうとちょっと寂しいですね。

 

「ちゃんと洗えてるの?」などと声をかけると、「できるよ!」とうるさがられたりしてしまいますが、親としてはついつい世話を焼きたくなってしまいます。

 

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一人でも寝られる

ちょっと前までは、ママやパパがいないと寝られないと甘えていたのに、「もう一人で寝られるよ」なんて言われると、こっちが「一緒に寝かせてください」と言ってしまいそうです。

 

自分のことを名前で呼ばなくなる

小さい時は自分のことを「○○ちゃん」とか名前で呼んだりしますよね。

小学校の低学年だとまだ名前で呼んでいる子の方が多いと思います。

 

学年が上がるにつれて、いつのまにか自分のことを「私」「僕」などと言うようになります。

男の子は「俺」なんて言ってると、あらまあ成長したのね、と思います。

 

親と一緒にいるのをいやがる

子供は成長するに従って親と距離をおきたがるものです。

決して親が嫌いになったわけではないのですが、親としては寂しい限りです。

 

一人でいたがる

学校から帰ってくるとすぐに自分の部屋に行ってしまい、夕食まで出て来ないとか、「おやつよ~」なんて声をかけても「あとでいい」と言われてしまうとか。

 

小さい時は帰ってくるなり「今日はこんなことがあったよ!」と、うるさいと思うくらい話をしてくれたのに、成長とともに一人でいたがることが多くなりますね。

 

授業参観に行くといやがる

1年生の頃は授業参観に行くとこっちを見て手を振ってくれたのに、最近ではこっちを振り向きもしない。

 

親を見つけると見て見ぬフリをするだけならまだしも、「なんでいるの?」と言わんばかりに露骨にイヤな顔をする子も。

 

小学校高学年ともなれば反抗期ですから仕方がないのかもしれないですが寂しいですね。

 

一緒に出掛けるのを嫌がる

以前は「買い物に行こう!」と言えば無条件でついて来たのに、大きくなると段々断られるようになります。

 

特に男の子は、小学校の3~4年生くらいになると誘ってもついてきません。

 

「お菓子買ってあげようか」なんて親が逆に子供を何かでつろうとしてしまいがちです。

 

手をつないでくれなくなる

一緒に出掛けるまではするけれど、成長するに従って手をつないでくれなくなる子も多いですね。

 

こちらが手をつなごうとするとさっと手を外されたりしまったりして。

 

手をつなごうよ~なんて言ってもなかなかつないでくれなくなりますね。

 

写真を一緒に撮ってくれない

友達とはピースなんかしてニコニコして写真を撮っているのに、親とどこかに出かけても段々と写真を撮ってくれなくなります。

 

出かけてくれるだけまだマシかもしれないですね。

 

子供には、成長途中で写真をいやがる時期、というのもありますね。

 

小さい時のようにぎゅっとして一緒に写真を撮ったりしたいと思っても、なかなか難しいものです。

 

人前ではパパ、ママと呼ばない

家ではパパ、ママと呼んでいる子でも、友達の前では「お父さん、お母さん」とか「うちの親がさあ」なんて話しているのを聞くと、「ママ」って言うのが恥ずかしくなったのかなと感じます。

 

人前では少しカッコつけたい気持ちがあるんでしょうね。

これも成長の証です。

 

そのうち「おふくろ」とか「おやじ」と言うようになるんでしょうね。

 

何を言ってもうるさいといわれる

反抗期になれば親のことをうるさがる、うざいと思うのは当然です。

 

何を言っても言うことを聞かない、うるさいなといわれる、そんな時期も来るでしょう。

 

あんなに素直だったのに…と遠い目になってしまいますが、これも成長の証です。

 

そろそろ子離れしなさいというサインかも知れません。

 

子供の成長は自分の自由時間が増えることと捉えればいい

子供と一緒にいる時間が長かった人ほど、成長して親から離れていくということを感じ始めると寂しさが募るかもしれません。

 

でもいつかは親元から離れていくのです。

 

その時のために、これからは自分の人生、自分の生き方を再度考え直す時期に来ているのかもしれません。

 

子育てに手がかかった時期を懐かしいと思いつつも、これからは自分の時間が増える。

 

好きなことも出来る、と思えば少しは寂しさが紛らわせるのではないでしょうか。

 

子供の成長が寂しい・まとめ

慣れない育児に奮闘していた頃は、みんな「早く大きくなって欲しい」と思っていたはずなのに、いざ大きくなってみると「あの頃に戻りたい」と思う親御さんの方が多いようです。

 

でも親離れできるということはとても大切なことですし、同時に親も同時に子離れしていくことがお互いの幸せにつながります。

 

だからこそ「今」という時間を大切にしたいですね。

子供の成長は本当にあっという間なので。

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ヨッシー

現在、そろばんスクールにて園児から小学生までの、珠算と学習指導をしています。情熱と指導力は誰にも負けない40代の熱血そろばん講師です!

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