勉強のやる気アップ

テスト勉強を頑張れる5つの方法【定期テスト直前の中高生必見!】

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あと数日で定期テストだというのに、まだ全然テスト範囲の勉強が追いつかない。

しかも、範囲が多すぎて手が付けられない状態で、やる気まで失ってしまっている。

 

こういった悪循環に陥って困っている中学生、高校生の方がいたら、大学受験や検定試験を乗り越えてきた人生の先輩として、今回は「テスト勉強を頑張れる方法」についてお伝えしたいと思います。

 

今回のテストはもしかしたら残念な結果になるかもしれませんが、次回のテストに向けて、同じ失敗をくり返さないようにぜひトライしてみてください。

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テスト勉強を頑張れる5つの方法

テスト勉強を頑張れるか頑張れないか、ということに大きな影響を与えるものは、自分の心の中のモチベーショです。

つまり、やる気の源となる、強い動機が必要だと思います。

以下は、自分を動機づけて、やる気を起こし、勉強に集中するために有効な方法です。

 

勉強する理由を明確にする

人間は何かしらの行動をとる時、その行動の理由を欲しがる生き物だということです。

つまり、「なぜ私は勉強するのか?」という問いに、自分なりの答えを持つことで、勉強のやる気が生まれるということです。

 

逆に、「なぜ勉強しなければならないのかわからない・・・」という心理状況では、やる気は起きません。

人は意味のないことをやりたくないからです。

 

例えば10年後など、将来の自分がどうなっているのかは、もちろんわかりませんが、心に夢を描くことは誰でもできますし、すべきことだと思います。

 

これは、1つの例ですが、高校に入学する前に抱いていた、私が勉強した理由です。

なぜ勉強するのか?

将来、〇〇な(立派な、愛される)大人になりたい

〇〇な大人になるためには、社会貢献できる職業に就きたい

社会貢献できる職業として〇〇を目指したい

〇〇を目指すためには〇〇大学の○○学部を目指したい

〇〇大学に入学するためには、偏差値〇〇以上の高校の普通科に入りたい

だから、私は今〇〇を目指して勉強している。

 

目標設定のコツ

なぜ勉強するのかという問いに、自分なりに勉強する理由を見つけ、納得ができたら、次は目標を設定すると良いです。

誰が決めたわけでもない、自分が決める自分の目標です。

 

長期的な目標

目標は、ぜひ長期的な目標と、短期的な目標を設定しましょう。

長期的な目標は、なりたい大人像や、就きたい職業、入りたい大学や高校など、1年後から数年後の目標をかかげます。

 

短期的な目標

そして、短期的な目標は、テストの日までの短期集中で取り組めるもので、頑張れば手が届きやすい具体的な目標をかかげると良いですね。

5教科で合計〇点をとる

〇〇さん(ライバル)に勝つ

クラスで〇位以内に入る

苦手科目の数学で〇点以上とる

 

やる気維持の3つのコツ

人間は、良いことも悪いこともすぐに忘れる生き物であり、一時的にやる気満々になったとしても、意識しつづけなければ、すぐにやる気は下がってしまうものなのです。

テスト前までやる気を維持するためのコツを挙げてみました。

 

目標を紙に書いて貼る

目標は、暗唱できるまで頭に入れ、紙に書いて、自分が毎日何回も見る場所に貼ると良いでしょう。

 

常に自分の掲げた目標が目に入ってくることで、やる気の維持がしやすくなります。

 

得意科目からスタート

時間があっても苦手科目からスタートすると、理解できないために、だらだらと余計な時間を使ってしまう可能性があります。

 

まずは、得意科目から勉強をスタートし、さくさく解ける達成感を得て、勉強に対するエンジンをかけましょう。

エンジンがかかってしまえば、その勢いで、苦手科目にもどんどんチャレンジしていきましょう。

 

入学後の自分を姿を想像する

入学したい高校や大学の情報収集をして、合格後の生活を具体的なイメージを心に描いてみましょう。

 

高校生や大学生になった自分、部活動やサークル活動に楽しむ将来の自分、友達との交流や学園祭などの日々をイメージすると、前向きな気分になってやる気がみなぎってきますよ。

 

テスト勉強は2週間前からスタート!

人間は、ギリギリにならないとスタートしないという習性が元々備わっており、余裕を持った計画を立てる人は少ないです。

これは、社会人になっても同じことが言えます。

ギリギリにしか仕事を終えられない人は世の中にたくさんいます。

 

しかし、成功してどんどん出世してゆく人は、違います。

早めに準備に取り組み、計画を実行して、最高の結果を出してゆきます。

将来、周りから尊敬されるような大人になるためには、若いうちから何事においても早めに取り組む習慣を身につけておくことをおすすめします。

 

テスト前のギリギリになって焦ってパニックを起こすことがないよう、余裕をもった計画を立てて、2週間前からテスト対策の準備を始めます。

 

普段から予習復習をこまめにしておく

勉強はわかると楽しいものです。

逆に、勉強がわからないと、テスト前にネガティブな気持ちになってしまい、やる気もなくなってしまいます。

 

普段から苦手科目を作らないように、予習と復習をこまめにしておくことで、テスト前でも焦らず、淡々と勉強を進めることができます。

 

どうしても苦手な科目がある人は、家族との相談が必要になりますが、塾や家庭教師などのプロの先生の協力を得ることも必要かもしれません。

 

普段からわからないところをそのままにせず、宿題や自主学習で疑問点や苦手なところを作らない工夫で、勉強が楽しくなってゆくでしょう。

 

テスト勉強を頑張れる方法・まとめ

今回は、テスト勉強で頑張れるようになるための、5つの方法を紹介しました。

テスト勉強は、計画とスタートダッシュが肝心で、早めにスタートし、時間をじっくりかけて取り組めば、そんなに苦しいものではなくなります。

 

本来、新しいことを学ぶことは、楽しいことであるはずですから、若い皆さんには、ぜひ夢に向かって、前向きに楽しく勉強に取り組んでいただけたらと思います。

 

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ヨッシー

現在、そろばんスクールにて園児から小学生までの、珠算と学習指導をしています。情熱と指導力は誰にも負けない40代の熱血そろばん講師です!

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