子供の学習環境

ホワイトボードの活用方法【小学生の勉強やスケジュール管理に!】

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突然ですが、皆さんのお宅にホワイトボードはありますか?

ホワイトボードは子供のスケジュール管理だけでなく、勉強を教える時にも役立つ優れものです。

ホワイトボードの楽しみを知ったら、早速使いたくなるでしょう。

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ホワイトボードの目的別の活用方法

様々な用途が考えられるホワイトボードですが、小学生のお子さんがおられるご家庭ではとても便利なものです。

 

子供との連絡・スケジュール管理に

ホワイトボードを家族のコミュニケーションのために使ってみましょう。

カレンダーなどに予定を書くこともあるとは思いますが、ホワイトボードなら大きいので様々なメッセージを伝えることもできます。

 

家族の予定を書く

今日の予定として、子供は習い事、ママはお出かけなど家族がどこにいるかがわかるようにしておくと安心できますね。

「今日は○時頃に帰るから、棚にあるおやつを食べて待っててね」などのメッセージを書き込んでおくこともできます。

やることリストを書く

予定と同時に、やることリストを忘れないように書いておく、というのもオススメです。

家族みんなの目に入るので、自分がうっかり忘れても誰かが気がついてくれますよ。

 

塾の宿題、提出物などもホワイトボードに提出日を書いておけば、「あと○日だ」ということが視覚的にわかりますから忘れることが少なくなるでしょう。

 

情報発信の場にする

子供が小学生ともなると、習い事や友達との遊びもあって、なかなか家族みんなの予定が合わなくなってくることがあります。

これ、ママに言っておきたいのに今いない!後で言おうと思っていると忘れてしまうこともあります。

そのようなことがないように、「○○からママへ。国語のノートがなくなりそうなので買っておいて!(またはお金ください)」などとメッセージを発信できますよね。

 

子供の自主性を育てるツール

予定ややることリストは、子供に書かせてみてください。

自分の予定を把握することにもつながりますし、「これをやらなきゃいけない」と常に目にしておくことで、自発的に動けるようになってゆきます。

 

親がやりなさい!と怒るよりも、自分で自分の管理ができるようになった方が良いですね。

常に受身で、何かをしてもらうまで待っているのではなくて、ホワイトボードに書くということは、自らが情報発信する習慣をつけることにもつながります。

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子供の勉強用に

ホワイトボードは勉強をする時にも、大いに活用できます。

勉強を教えるのだったら、教科書とノートがあれば十分ではないか?と思われるかもしれませんが、違いますよ!

 

大きく書けるから理解しやすい

小学校の低学年だと、まだ小さな字には馴染みがなくて、とてもわかりにくいです。

それよりはホワイトボードに大きく書いてあげたほうがわかりやすいです。

 

漢字もノートに書くよりは、ホワイトボードに大きく書いてあげると、書き順だけでなく、とめやはらいなど細かいところまでよくわかります。

 

視覚的に理解できる

算数も、ノートに書いているだけではイメージがつかめないことも、磁石を使って、ホワイトボード上で実際に動かしてみると、とてもわかりやすくなりますよ。

 

タロウくんはみかんを4個、ハナコさんはみかんを3個持っていました。

ハナコさんがリンゴを太郎くんに1個あげました。

太郎くんはみかんを全部で何個持っていますか。

例えば、このような問題の時に、タロウくんとハナコさんの絵を描いて、7個の磁石を使って移動してみるとどうでしょうか。

 

ホワイトボードの上で磁石を動かすことで、物の移動がとてもわかりやすくなります。

同じく、図形の問題なども広いスペースを使って説明すると、イメージを捕らえやすくなるのです。

勉強は言葉だけで説明するよりも、図やイラストを交えて説明した方がずっとわかりやすくなります。

子供にプレゼンテーションをさせる

勉強はインプットとアウトプット、両方できないと定着しません。

一人で問題集を解いているだけではダメなので、理解したことや覚えたことを、どんどんプレゼンさせましょう。

その時にホワイトボードを使うのです。

 

勉強の内容でもいいし、読んだ本のあらすじでもいいと思います。

例えば、登場人物の相関関係などを図にしてみるとか、物語の起承転結を簡単に箇条書きにしてみるとか、国語だってホワイトボードを使って勉強することができます。

 

もちろん、算数や理科、社会も自分で図を描きながら人に説明するということが自然とできるので、「分かりやすく話す」という訓練にもなりますよ。

 

落書き感覚で勉強を楽しめる

何度も何度も書き直すことができるのがホワイトボードの魅力です。

 

小学校も高学年になるとだんだん勉強が難しくなってきますが、ああでもない、こうでもないとホワイトボードに書いているうちに「そうか、これでいいんだ!」と正解がわかることもあります。

 

ある程度の大きさのホワイトボードにすれば、自由帳にお絵描きするよりもずっと楽しいです。

自由な発想で何を書いてもいいですしね。

 

間違えても消せるし、自由にあれこれ書いて、壁に落書きしているみたいで子供にはとても楽しいようです。

何を描いてもいいんだよ、と言えば子供の想像力を妨げることなく、遊ばせてあげることができますよね。

 

小学生の勉強に!ホワイトボードの活用方法・まとめ

ホワイトボードがあると自然と「書いてみよう」と思うから不思議ですね。

人は白いキャンバスがあると何かを描きたくなるのでしょうか。

 

子供は疑問に思ったこと、感じたことを好きなように書いてくれるようになるので、勉強しているつもりはないのに自然としてしまう、それがホワイトボードの最大のメリットかもしれません。

 

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ヨッシー

現在、そろばんスクールにて園児から小学生までの、珠算と学習指導をしています。情熱と指導力は誰にも負けない40代の熱血そろばん講師です!

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