子供の学習環境

勉強部屋にホワイトボードをおくメリット【使用方法の具体例あり】

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以前、ホワイトボードが子供の学習や家族のコミュニケーションに役立つという内容の記事を書きました。

関連リンクホワイトボードの活用方法【小学生の勉強やスケジュール管理に!】

 

ホワイトボードは、様々な有効活用方法がありますが、今回は、子供部屋にホワイトボードを置く場合のメリットや、具体的な使用方法などについてまとめてみました。

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勉強部屋にホワイトボードをおくメリット

ホワイトボードをうまく活用することで、成績アップはもちらん、子供の学習意欲アップできると思います。

勉強部屋におくホワイトボードのメリットについてまとめました。

 

効率よく暗記ができる

ホワイトボードの良いところは、書いたり消したりと、何回もくり返し学習ができる点です。

例えば、漢字や英単語など、子供が覚えたかどうかを、ホワイトボードに書き出してみることで、本当に暗記ができているかどうかをチェックすることができます。

 

直ぐに答えが書ければ、ばっちり暗記できているということですし、もたもたしてなかなか正解が書けない場合は、まだ練習が足りないということです。

 

何回でもくり返し、書いたり消したりして、覚える練習ができますので、勉強部屋にホワイトボードがあれば効率よく学習がすすむでしょう。

 

親子やきょうだいで教え合いができる

ホワイトボードを使って、授業のような学習が可能になります。

親の協力が必要不可欠になってきますが、子供が勉強がわからない時に、親が教えることができます。

 

また、弟が勉強で困っている時に、お兄ちゃんがホワイトボードを使って説明しながら教えるといったことも可能になります。

 

人に説明するためには、本当に理解している必要があります。

中途半端な理解では、人に説明できませんので、理解できているかどうかを、説明できるかどうかで確認できますね。

 

誰かに教えるという行動を通して、勉強への理解が深まるだけではなく、人にわかりやすく伝える力や、表現する能力が伸びますので、教える方も教えられる方も、お互いにメリットがありますね。

 

これからは、小学校や中学校でも、表現力や思考力を鍛えるアウトプット型の学習が増加してゆくと思いますので、家庭学習でも、いち早く積極的にアウトプット型の学習方法を取り入れていっていただきたいです。

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数学の図形や絵などをのびのび描ける

小さな紙の上に絵を描くよりも、大きな紙にのびのびと絵や図形を描くことが好きな子供は多いと思います。

小さな紙に描くよりも、大きく描くことは、大人でも純粋に楽しいですね。

 

大きめのホワイトボードが勉強部屋にあれば、大きなキャンパスに自由にのびのびと絵を描くことができ、絵を描くのが好きなお子さんにとっては、とても貴重なことだと思います。

 

また、ノートに算数や数学などの図形を描く時に小さくてわかりにくいことがありますが、好きなだけ大きく図形を描くことができます。

図形の問題への理解を深めることに役立ちますね。

 

マグネットを使って学習できる

算数の文章題などが苦手なお子さんには、マグネットを使う学習もおすすめです。

 

ホワイトボード上で、マグネットを必要な数だけ使いながら、文章題の意味を理解したりすることにも役立ちます。

 

メモや計画表として使えタスク管理ができる

ホワイトボードを勉強だけではなく、スケジュール管理などに使用することも可能です。

例えば、テスト前に、「クラスで〇位までに入る!」などといった目標を具体的にホワイトボードに書いたりして、モチベーションを維持することができます。

 

また、学校からもらったおたよりをホワイトボードにマグネットで貼っておいたりもできます。

いらなくなった情報は捨てても良いと思いますが、学校からのお知らせも「必ずここにある」という場所を作っておくと、あちこち探す必要がなくなって便利ですね。

 

更に、タスク管理ということも可能です。

テストの1~2週間前に、学習計画を立てて、ホワイトボードにタスクの詳細を記入しておき、達成したらタスクをどんどん消してゆくという方法で、学習効率をアップすることもできるでしょう。

 

 

ホワイトボードを勉強部屋に置く時の注意点

ホワイトボードは、黒板と違って使いやすいですが、いくつか注意点についても挙げてみました。

マーカーの予備を常に準備しておこう!

マーカーのインクが無くなると、せっかくのホワイトボードも使うことができなくなり、せっかく起こった勉強への意欲が下がってしまいます。

 

予備のマーカーを常に用意しておくことで、これを防ぐことができます。

 

油性マーカーなどを間違えないように

小学生くらいの子供ですと、ホワイトボード用のマーカーなのか、油性ペンなのか見わけがつきません。

 

誤って油性ペンで書いてしまうと、消えなくなってしまいますから、注意が必要です。

 

床が汚れないように使う

ホワイトボードは、黒板のように、粉が飛んだりすることはありませんが、消しカスが下に落ちることはよくあります。

 

落ちた消しカスは、床にこびりつくと掃除が大変ですから、できれば下に何かを敷いておくなど、掃除しやすいような工夫をすると良いと思います。

 

 

勉強部屋にホワイトボードをおくメリット・まとめ

ホワイトボードは、活用方法が様々ですから、家庭学習の工夫次第で、学習効果は大きく変わると思います。

 

親子で使い方を相談したり、創意工夫を重ねて、大いに学習に役立ててほしいと思います。

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ヨッシー

現在、そろばんスクールにて園児から小学生までの、珠算と学習指導をしています。情熱と指導力は誰にも負けない40代の熱血そろばん講師です!

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